御嶽 五の池小屋 紹介

御嶽の山小屋の中で最も北に位置する五の池小屋は
飛騨側登山口9合目にあります



古くから、飛騨頂上には御嶽小屋という名前で山小屋はありました。 しかし、1999年の台風により建物の屋根が飛ばされ、営業ができなくなりました。 その後、当時の岐阜県小坂町が、新たに同じ場所に建てたのが「御嶽 五の池小屋」です。 2000年より開設スタートした、まだ比較的新しい小屋です。

春、夏、秋とシーズン中何度も訪れる常連の登山者の方達が多く、どちらかというと、あまりピークを目指す意識の少ない人が多く集うのが特徴です。 周囲に高山植物の花が沢山咲いていて、美しい池も点在します。 そんな穏やかな景色を眺めていると、心がゆったりとしてしまって、もう歩かなくてもいいなんて思ってしまっているのでしょうか・・・。 ゆっくーりとコーヒーを飲んだり、お酒を楽しんだりして、ぼんやり、にやにやしているお客さんが多いです。 もちろん、ここは御嶽9合目、頂上までは2時間弱ほどで行くこともできますよ。

完成して約15年の五の池小屋。 やっと落ち着いたいい感じの山小屋になってきました。 2011より、今まであった旧館のとなりに新たに新館が完成。 それにより、今までよりまして小屋の中でゆったりできるように生まれ変わりました。 そしてさらに2012年、小屋の中の一角に~雲上の薪ストーブカフェ~ 「ぱんだ屋」がオープン! 山を愛する人たちが集い、山談義をし、お酒を呑んだり、歌を歌ったりと沢山の思い出がここから生まれています・・・
 ますます面白くなる五の池小屋に、一度遊びにきてみてはいかがでしょうか!


~配置~

本館

     1F    上下2段式の部屋 

新館

     1F    上下2段式の部屋       くつろぎ部屋   
     2F    大部屋


収容人数について

2010年まで、50人でしたが2011年より100人となりました


五の池小屋 新館






お風呂について

当小屋では、山岳地の自然環境を考慮して、お客様のお風呂のご用意はいたしていません
お風呂をほんの一日だけ辛抱していただくことで、下山後は御嶽の温泉でゆっくり〜
下山後も楽しみが待っています




小屋の中の様子